総合カタロク3001発行

■総合カタロク3001発行

 ●KHK標準歯車が小原歯車工業㈱の主要製品になり更に全国的に販促活動に技術資料・製品の詳しい仕様等の情報が掲載されている総合カタロクが必要になり、木田幸廣様(当時日立亀有勤務、その後小原歯車工業㈱に入社)・プロジェクトオーガン社・住吉順二様のカタロク制作協力と自社の技術課が中心に総合カタログが制作されました。


●KHK3001総合カタログ

最初の総合カタロクは、1972年に第一版が印刷されましたが、現在初版の現物がありません。1973年度に「'73年度版」が発行されましたが、1974年度に'73年度版」を配布すると配布先から古いカタログと苦情がありました。総合カタログの発行年数を表示を「KHK3001」した理由は、当時日本一のトヨタ自動車の一番販売量の多い「カローラー301」がありました。「KHK標準歯車」も将来日本一の販売量を目標に「KHK3001」小原昭治がしました。新製品追加・カタロク内容の変更時に

「KHK3002」・KHK3003」・・・にしました。