5.販促活動にDM・総合カタログの配布

■.販促活動にDM・総合カタログの配布

 ●1967年(小原歯車工業㈱の受注歯車が主流)頃に所沢市の機械業社から歯車の技術問合せで小原昭治が会社訪問、歯車の技術的な質問に対応しました。その当時は、数ページの「営業案内」パフレットしか無く歯車技術内容の対応に苦慮しました。(小原歯車工業株式会社写真集(VOL1)91ページ・135・149ページを参考)

 1973年に木田幸廣様(歯車技術資料作成担当)・プロジエクトオーガン社の住吉順二様(総合カタロク制作・印刷担当)等のご協力で歯車技術資料が入った「総合カタログ73年度版」を出版、配布を開始しました。翌年に1974年に「総合カタログ74年度版」を発行しました。74年度版は、略73年版と内容が同じでも73年度版は古いカタログとして配布ができず一部廃棄処分をしました。年度表示の以外の総合カタロク名が必要でした。当時「日本一販売トヨタ自動車の大衆車カローラー301」にあやかって(日本一の標準歯車メーカー成る)「KHK GEARS 3001」カタロク名として、年間10万通以上のDM(タイレクトメール)を全国に送付して、「KHK GEARS 3001~3012」を配布しました。

●KHK総合カタログ・DM